ジャイロ車体番号について

ジャイロは、82年~現在に至るまで販売されているロングセラーのバイクであるため
  1台1台年式により中古車は程度が変わってきます。、 例えば初期型のジャイロXなどは
  純正部品の欠品が多く、結果として長い間使用できなくなる場合がございます。

  こちらのページではジャイロの年式をお知らせいたします。   

ジャイロキャノピー

★1990年

ジャイロキャノピーが発売(初期型)。車体番号はTA02-100****
車両レベルとして、低いものが多いこと、純正部品が欠品しているものが多い
ので当店では取り扱いしておりません。

★1993年

ワゴンタイプ油圧ダンパー採用。車体番号はTA02-110**** 赤いステッカーです。
こちらの車両も、上物を除きほとんど当店では取り扱いしておりません。

★1996年

マフラーテール部分を脱着タイプにしています。
ルーフ部の材質を変更し、接触などによる衝撃に対してより強度を高め
ルーフ部のカラーをブラックからグレーに変更しています。TA02-130****~
上物を除きほとんど当店では取り扱いしておりません。

★1999年~

排出ガス浄化システムは、キャブレターの最適化を図るとともに、
排気管内で未燃焼ガスを再燃焼させる
二次空気導入装置(エアインジェクションシステム)と、
マフラー内に酸化触媒を採用している。排ガス規制後モデルです。
TA02-150****~ベース車として使用しております。

★2002年~

排出ガス浄化システムは、キャブレターの最適化を図るとともに、
排気管内で未燃焼ガスを再燃焼させる
二次空気導入装置(エアインジェクションシステム)と、
マフラー内に酸化触媒を採用している。排ガス規制後モデルです。
TA02-160****~ベース車として使用しております。

★2004年~

排出ガス浄化システムは、キャブレターの最適化を図るとともに、
排気管内で未燃焼ガスを再燃焼させる
二次空気導入装置(エアインジェクションシステム)と、
マフラー内に酸化触媒を採用している。排ガス規制後モデルです。
TA02-180**** 190**** TA02-200****
ベース車として使用しております。

★2008年~

業務用三輪スクーターで人気のジャイロ×とジャイロキャノピーは
2008年より4サイクルに変更となりました。
従来の2サイクルエンジンはオイルも燃やして排気していたのでオイルを補充しましたが、
4サイクルエンジンはオイルを燃やさずに一般的な自動車のように
定期的なオイル交換となります。ベース車として使用しております。

ジャイロX

★1982~1989年

ジャイロXが発売(初期型)。車体番号はTD01-100****~140****
車両レベルとして、低いものが多いこと、純正部品が欠品しているものが多い
ので当店では取り扱いしておりません。

★1989~1992年

総合機能を向上し発売。車体番号はTD01-150****~160****
こちらの車両も、上物を除きほとんど当店では取り扱いしておりません。

★1992~1993年

カラーリングを変更し発売。TD01-170****~
こちらの車両も、上物を除きほとんど当店では取り扱いしておりません。

★1994~1999年

カラーリングを変更し発売。TD01-180****~
上物を除きほとんど当店では取り扱いしておりません。

★2000~2002年

マイナーチェンジし発売。国内の排出ガス規制に適合させる。TD01-210****~
ベース車として使用しております。

★2002~2003年

TD01-220****~
ベース車として使用しております。

★2004~2005年

TD01-240****~
ベース車として使用しております。

★2005~2006年

TD01-250****~
ベース車として使用しております。

★2007年

TD01-260****~
ベース車として使用しております。

★2008年~

業務用三輪スクーターで人気のジャイロ×とジャイロキャノピーは
2008年より4サイクルに変更となりました。
従来の2サイクルエンジンはオイルも燃やして排気していたのでオイルを補充しましたが、
4サイクルエンジンはオイルを燃やさずに一般的な自動車のように
定期的なオイル交換となります。ベース車として使用しております。